[日時]1月28日(土)及び29日(日)13:30~17:30
[イベント名称]横須賀サークルバス
[ゲスト]米海軍横須賀基地勤務の米国人及びその家族
1月28日:約50名、1月29日:約100名
[KSGG会員]1月28日:11名
1月29日:11名
[奉仕場所]よこすかポートマーケット、観音崎京急ホテル、観音崎自然博物館、久里浜港、JR久里浜駅、久里浜商店街
[使用言語]英語
横須賀市観光協会の企画による米国横須賀基地の米国人を対象としたサークルバスへの協力を行った。サークルバスは上記奉仕場所の地点を30分間隔でバスを運巡回し、ゲストは好きなバスストップで乗り、好きなバスストップで下車し、そのスポット近隣の観光を自由に楽しむというものである。その目的はゲストからアンケートを回収し、横須賀市内の外国人向け観光スポットの再評価の資料とすることにある。
当日は主催者である横須賀市観光協会、横須賀市観光企画課、及びこの企画を委託されているJTBに加え、横須賀シティガイド(NPO法人)のメンバー及びKSGGが参加した。KSGGの役割は、横須賀シティーガイドのメンバーとペアーで各バスストップに待機し、下車した米国人ゲストに行き先を教えるとか、ゲストの質問に答えるというものであった。
サークルバス初日のゲストは約50名、2日目が約100名と期待を若干下回るものではあったが、アンケートの収集は順調で初期の目的を達したとのことであった。ゲストは家族連れあり、カップルあり、単独行ありと様々だったが、各人それなりの楽しみ方をしていた。
2日間のサークルバスが終了した時、横須賀市観光協会と横須賀市観光企画課の挨拶があり、KSGGの対応は大変良かったとするアンケートがあったとの報告があり奉仕者として嬉しく思った。
