Saturday, April 3, 2010

(FF東京様からのご依頼) ブラジル人家族の鎌倉案内



[日時] 4月3日(土)10:50~16:00 
[案内場所]高徳院、長谷寺、円覚寺龍隠庵(お茶会)
[使用言語] 英語、ポルトガル語、スペイン語
[ゲスト]32名 ブラジル人家族16名、ホストファミリー+FF東京様計16名
[KSGG会員]2名

今回は総勢32名でしかも女性が多かったこともあり終始賑やかな感じだった。当日は天候に恵まれ、またちょうど桜も見ごろの時期であり絶好の観光日和。高徳院では大仏の胎内に入ったり、長谷寺ではポカポカ陽気のもとテラスでランチを楽しんだり、円覚寺ではお茶会の雰囲気や茶具に興味津々だったり、と鎌倉を満喫されていた。案内の方は英語、ポルトガル語、スペイン語で説明。やはり母国語での説明は好まれ、毎回”オブリガーダ”(ありがとう)と言ってもらえたのが印象敵だった。英語だけでなく、挨拶や簡単な単語はお客様の母国語で話せるように準備しておくことが必要だと感じた。