[日時] 4月8日(木)9:30~15:00
[使用言語] 中国語(標準語)
[ゲスト]1人 (中国系カナダ人、男性)
[KSGG会員]1名
[案内場所]鶴岡八幡宮、寿福寺、源氏山、銭洗い弁天、佐助稲荷、高徳院大仏
素晴らしい天気に恵まれた。ゲストは中国系カナダ人の男性で、30年近く中国で育ち、カナダは10年とのこと、又、神社仏閣の名前や仏教用語など殆ど中国漢字と同じなので、ガイドは英語でなく中国語を使うことにした。先ず駅前で昼食を買い出発。桜満開の段葛を進み、旗上げ弁財天のあと、本殿に向かう。平日のせいか、人はまばらで落ち着いた雰囲気であった。今話題の大銀杏の老株からは芽が出ており、その生命力には驚くばかりだった。続いて寿福寺では裏手の北条政子と源実朝の墓を見学した。そのあと、緑が映える山道を鶯の鳴き声を聞き、色々お話しながら歩いた。源氏山は桜の花の下で食べた弁当は格別においしかった。続いて、銭洗い弁天で銭を洗い、佐助神社へ向かう。最後に大仏に向かい終了した。そのあと、軽食し税金、年金、少子化等カナダと日本の実情を比較しながらの世間話を楽しんだ。今回のゲストの印象は「KSGGにより、普通の日本人に直接接触できたこと」が良かったとのこと。