Sunday, November 20, 2016

バルセロナではシャッターを切る前には「ユイーン」と


[日時]11月20日(日)10:00~18:00 
[案内場所]長谷寺・高徳院(大仏)・横浜中華街・山下公園・みなとみらい地区 
[ゲスト]スペイン人4名(Nさんご夫妻とNさんのお姉さんご夫妻) 
[KSGG会員]2名
[使用言語]スペイン語


 今回のミッションはスペイン人4名のガイド。H会員は夫とバルセロナへの旅行を計画していた矢先にバルセロナご出身のNさんからガイドの応募があり、メール交換で親しくなり旅先で会ったとのこと。鎌倉駅東口で待ち合わせした時は、まるで姉妹の再会のように抱擁した。
そして、一路長谷寺へ、花のお寺として有名な事、木造で日本最大級の観音像があることを説明した。途中から、自撮りでの撮影に切り替えたところ、シャッターを切る前にはバルセロナ地方では「ユイーン」と言うという事を教えてもらった。今までスペイン人のガイドの際には「pata-ta」お芋といってシャッターを切っていたが、それからは意識して「ユイーン」を使用した。これが皆さんにとてもうけて、撮影の際は全員で大きな声で「ユイーン」という習慣が最後別れるまで続いた。明るくて親切なご家族との楽しい一時だった。