[日時]11月25日(金)10:30~12:00
[場所]サンモール校 食堂
[ゲスト]保護者9名(スペイン2、タイ1、ブラジル1、フランス2、メキシコ2、ロシア1)
[KSGG会員]和紙人形チーム6名
[使用言語]英語、他
初雪の翌日のとても天気の良い一日に、サンモール・インターナショナル生の保護者と、和紙を使ったクリスマスカードとオーナメントづくりを楽しんだ。ゲストは6か国からと多彩。カードは開くと孔雀が飛び出すという魅力的なもの。ゲストは洋紙の折紙での練習は順調にクリアしたが、本番で初めて触れる和紙の柔らかさに苦戦される方もいた。だが、へらやピンセットを使って見事に孔雀を仕上げた後は、小さくてかわいい雪や花びらの飾りを各自思い思いにカードに貼って自分だけの作品を完成させた。
そのあとは金色と赤色の両面折紙でおめでたい席でのオーナメントとしての寿鶴づくりも楽しんだ。全工程を一つ一つ丁寧にカメラで撮っている方、6歳の息子さんが折り紙にはまっているのよという方、すでに何度も折紙体験があるという方もおられ、日本の折紙文化は、思っていた以上に、ゲストの日常生活の中に息づいているということを実感できた。
