Wednesday, November 2, 2016

シンガポール人 鎌倉案内

[日時]11月2日(水)9:00~14:00

[案内場所]高徳院、長谷寺、鶴岡八幡宮
[ゲスト]シンガポール人 2名(男性2人)
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語

 ゲストはハードワーキングの若手の歯医者とそのおじさん。シンガポールでは年次休暇取得は義務的になっており、今回は2週間の日本探索。訪日歴はあるものの鎌倉は初めて。しかし、良く日本の事を知っており、食事やサブカルチャーへの評価が高い。日本もアジアの文化大国になりつつあるのではと思う一瞬。今月予定の「全国善意通訳の集い」レジメの一部に「外国人の見たいものと日本人が見せたいもののギャップ」という興味深いテーマがあり、それを意識して本日はガイドした。一方的な歴史的解説を避け、広範囲な日本の生活・歴史文化やシンガポール生活との比較を雑談し、それに要所での案内を加えると、結構、楽しいツアーになった。宗教談義ではシンガポールはタオイズム(道教・老荘思想)が盛んとのこと。長谷寺の七福神像7体を見て、これは全くタオイズムの登場人物と同じと詳細な解説を受けた。