
[日時] 6月14日(日)10:00~15:30
[案内場所] 鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[研修生] 72名(タイ40、ベトナム15、フィリピン5、中国4、インド3、ネパール2、インドネシア2、マレーシア1。 (自動車関連、建築、コンピューターソフト、電気製品他)
[KSGG会員]15名
[使用言語}タイ語、中国語、ベトナム語、英語、日本語
ほとんどの研修生が今月初めに来日したばかりで3ヶ月間の日本語特訓中だ。しかしグループには英語、日本語を分かる人もおり言語は大きな問題ではなかった。 花の長谷寺では紫陽花、花菖蒲が見ごろで夢中でシャッターを切っていた。
高徳院塀外で日本料理レシピCD争奪ジャンケンで盛り上がり、会員手造りの和紙人形をプレゼントすると笑顔と「ありがとう」の連発だった。名残惜しそうに高徳院をあとにし長谷駅へ向かった。
(注 )AOTS: The Association for Overseas Technical Scholarship(海外技術者研修協会)
★宗教が違っても敬う心は共通
一人での案内は初めての経験であるが、10人のタイ人研修生を担当した。10人とも日本企業のタイ現地法人からの派遣者で団体行動に慣れているため、ばらばらになりそうでならない微妙なバランスが保てた。道すがら神社と仏教寺院の区別や大乗・小乗仏教の伝播ルートなどタイ人と日本人で共通する話題で盛り上がった。タイ人も「おみくじの結び」「お守り」「絵馬」「手水舎での作法、二礼二拍一礼の神拝作法」に興味を示していた。イスラム教徒のインドネシア人もそうであったが、敬虔な気持ちで「神や仏」に祈り、神聖とされる場所・物を敬う心は宗教が違っても共通していることを実感した。高徳院では大仏に向かって真剣に手を合わせて祈る姿が印象的だった。
[案内場所] 鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[研修生] 72名(タイ40、ベトナム15、フィリピン5、中国4、インド3、ネパール2、インドネシア2、マレーシア1。 (自動車関連、建築、コンピューターソフト、電気製品他)
[KSGG会員]15名
[使用言語}タイ語、中国語、ベトナム語、英語、日本語
ほとんどの研修生が今月初めに来日したばかりで3ヶ月間の日本語特訓中だ。しかしグループには英語、日本語を分かる人もおり言語は大きな問題ではなかった。 花の長谷寺では紫陽花、花菖蒲が見ごろで夢中でシャッターを切っていた。
高徳院塀外で日本料理レシピCD争奪ジャンケンで盛り上がり、会員手造りの和紙人形をプレゼントすると笑顔と「ありがとう」の連発だった。名残惜しそうに高徳院をあとにし長谷駅へ向かった。
(注 )AOTS: The Association for Overseas Technical Scholarship(海外技術者研修協会)
★宗教が違っても敬う心は共通
一人での案内は初めての経験であるが、10人のタイ人研修生を担当した。10人とも日本企業のタイ現地法人からの派遣者で団体行動に慣れているため、ばらばらになりそうでならない微妙なバランスが保てた。道すがら神社と仏教寺院の区別や大乗・小乗仏教の伝播ルートなどタイ人と日本人で共通する話題で盛り上がった。タイ人も「おみくじの結び」「お守り」「絵馬」「手水舎での作法、二礼二拍一礼の神拝作法」に興味を示していた。イスラム教徒のインドネシア人もそうであったが、敬虔な気持ちで「神や仏」に祈り、神聖とされる場所・物を敬う心は宗教が違っても共通していることを実感した。高徳院では大仏に向かって真剣に手を合わせて祈る姿が印象的だった。
★タイ式じゃんけん?恒例の高徳院出口でのクイズ、タイからの研修生11人、月初の来日で日本語のガイドをどこまで理解出来たか??だったので、最初からジャンケン勝負を提案。「ハイ、スタート!」直後の情景を、同行会員がパチリ。手のひらの裏表で、多い方が勝ち残って行き、最後は、グーチョキパーに相当するやり方で決着。これは、なかなか合理的で、多数決を組合わせることで短時間で勝負が決まる。以前に、中国語の先生から、上海では、人数の多い時、手のひら勝負を先ず行い、最後に「猜拳」すると聞いたことがあり、「タイでも同じなんだ」と、新たな発見!今回は、この他に、タイ語で、「レオレオ(急いで急いで!)」を覚えたことも、収穫。AOTSということで、実践中国語倶楽部から、6名馳せ参じたが、中国人研修生は、たったの4人で肩透かし。しかし、中国語、英語以外のガイドを、入会後、初めて経験出来、別な意味で充実の1日であった。