
新港埠頭(赤レンガ倉庫脇)に係留中の首題艦を6月3日(水)午後訪問見学した。真っ白な船体と、Bow sprit(艦首斜檣 かんしゅしゃしょう)の下のFigure head、アステカ帝国の最後の皇帝Cuauhtemoc(艦名と同じ)が迎えてくれる。帆を畳んだ3本マストは、艦首から艦尾まで万国信号旗で満艦飾、夜は電飾に代わる。先ず帆走時操船する艦尾操舵機が目に入った。色鮮やかな赤白緑のメキシコ国旗が、Mizzen mast(後檣)のstay(索具)で高々と掲げられていた。船形はWell deck type(凹甲板)。中央部のmain deckより船首・船尾が一段と高い。Well deckに下りるとMain mast(主檣)のstayに国旗日の丸が掲げられ、その壁にARMADA MEXICO BUQUE ESCUELA “CUAUHTEMOC” (メキシコ海軍練習船カウテモク)の文字が見えた。
新任海軍少尉99名が各要所に配置されて、案内役。その説明に拠ると母港Acapulcoを2月15日に出港、横浜出航後は東京、San Francisco、そして母港に8月1日帰港の予定。船首楼Forecastleに昇ると両舷に夫々1門口径15cm位の礼砲用白色塗装の大砲があった。観音崎通過の折21発の礼砲を発射し、我が方も同じく21発の礼砲で応えた由。BGMはチャチャチャ。陽気なラテン系の乗組員、艦内の笑い声が絶えない。中央部左舷舷梯から退艦、楽しい見学を終えた。
メキシコの座礁船救助から400年を記念する式典に出席の為、東京湾出港後千葉県御宿町に立ち寄る由。Internetに拠ると「1609年当時スペイン領のフィリピンからメキシコへ帰る途中の船が千葉県沖で座礁、乗っていた300人以上を、現在の同県御宿町の海女や漁民らが救助した出来事から400年を迎えたのを記念して、メキシコ海軍の練習艦が御宿町を訪問、記念式典が行なわれる事が決まったと、在日メキシコ大使館が5月7日発表した。(共同通信社)」との事
新任海軍少尉99名が各要所に配置されて、案内役。その説明に拠ると母港Acapulcoを2月15日に出港、横浜出航後は東京、San Francisco、そして母港に8月1日帰港の予定。船首楼Forecastleに昇ると両舷に夫々1門口径15cm位の礼砲用白色塗装の大砲があった。観音崎通過の折21発の礼砲を発射し、我が方も同じく21発の礼砲で応えた由。BGMはチャチャチャ。陽気なラテン系の乗組員、艦内の笑い声が絶えない。中央部左舷舷梯から退艦、楽しい見学を終えた。
メキシコの座礁船救助から400年を記念する式典に出席の為、東京湾出港後千葉県御宿町に立ち寄る由。Internetに拠ると「1609年当時スペイン領のフィリピンからメキシコへ帰る途中の船が千葉県沖で座礁、乗っていた300人以上を、現在の同県御宿町の海女や漁民らが救助した出来事から400年を迎えたのを記念して、メキシコ海軍の練習艦が御宿町を訪問、記念式典が行なわれる事が決まったと、在日メキシコ大使館が5月7日発表した。(共同通信社)」との事