
[日時] 6月29日(月) 10:15 ~16:30
[ゲスト]ドイツ人ご夫妻(50代) [KSGG会員] 1名 [案内コース] 杉本寺、報国寺、浄妙寺、高徳院大仏、長谷寺
[使用言語] 英語
ご主人は初来日で眼科開業医、奥様は二度目の来日で鎌倉は初めてというフランス語の教師で、日本語会話を勉強中だ。
朝は、梅雨の最中では珍しい快晴で、杉本寺の急な石段の苔の絨毯は朝露で輝いていたし、報国寺の竹林は木洩れ日が美しく、二人は大いに気に入ったようだ。 光の演出のおかげで二つの禅寺の印象が強かったのだろう、二週間の日光、奈良、京都を含む日本観光の全コースの中で、杉本寺が一番印象深かったと帰国後に頂いたメールに記されていた。
浄妙寺の茶室では、お互いに勉強中の日独仏語が入乱れての片言会話に夢中になり、そして笑った。 国際交流には、“こんなのもあり”で良いのだと思った。
ご主人は初来日で眼科開業医、奥様は二度目の来日で鎌倉は初めてというフランス語の教師で、日本語会話を勉強中だ。
朝は、梅雨の最中では珍しい快晴で、杉本寺の急な石段の苔の絨毯は朝露で輝いていたし、報国寺の竹林は木洩れ日が美しく、二人は大いに気に入ったようだ。 光の演出のおかげで二つの禅寺の印象が強かったのだろう、二週間の日光、奈良、京都を含む日本観光の全コースの中で、杉本寺が一番印象深かったと帰国後に頂いたメールに記されていた。
浄妙寺の茶室では、お互いに勉強中の日独仏語が入乱れての片言会話に夢中になり、そして笑った。 国際交流には、“こんなのもあり”で良いのだと思った。