Saturday, February 5, 2011

JICA研修員鎌倉観光案内



[日時] 2月5日(土)11:00~16:40
[案内場所] 鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[JICA研修員参加者数] 25ヵ国 41名
ブラジル、アルゼンチン各4、フィリピン、ペルー、ザンビア各3、ラオス、ニカラグア、タンザニア、 ウガンダ各2、インドネシア、バングラデシュ、レバノン、エルサルバドル、グアテマラ、コスタリカ、チリ、モロッコ、モザンビーク、マリ、キルギス、チュニジア、パナマ、ベネズエラ、コロンビア、ベトナム各1
[KSGG会員参加者数]33名、オブザーバー2名  

 今回の鎌倉案内は中南米の研修員が半数を占めていた。天候も良くそんなに寒くもなかった。江ノ電で藤沢から鎌倉へ向かう途中、残念ながら富士山を見る事は出来なかったが、美しい江の島が見え、中南米の研修員の方々は周りの人達と話をしたり写真を撮ったりして喜んでいた。思い切り喜び騒ぐ姿は日本人にはない素晴らしい天性なのかも知れない。
 鎌倉に着いて、鶴岡八幡宮へ行くと研修員が”素晴らしいですね。お寺ですか?”と聞いたので、”Shrine"と言ったら、驚いた顔をして、八幡宮をじっと見ていた。
午後からの長谷寺では、木造の長谷観音像を見て”木で出来ているなんて信じられない”と言いながら美しさに魅了されていた。最後に大仏様をバックに記念写真を写して終了した。今回、西アフリカのマリ共和国としては初めて来日した男性の研修員がいた。