[日時] 2月25日(金) 14:30~18:00 [案内場所] 高徳院(大仏)、鶴岡八幡宮
[ゲスト] 東大病院国際会議(USA-Japan Cooperative Cancer Research Workshop)参加のがん研究者24名(日本人15名、アメリカ、スウェーデンなど外国人9名) [KSGG会員]2名 
がん研究者の集団と聞いて堅苦しい感じを予想していましたが、まったく気さくな雰囲気で、歩きながらの説明も気持ちよくすることができた。私自身は、A会員と一緒に3人の女性研究者に説明をし、大仏では、アメリカ人女性から、「野外のままでは、青銅が腐食していくのではないか? 大事に保存していくには仏殿が必要ではないか?」といった趣旨のことをいわれ、露天の大仏様を見慣れている私は、意表をつかれた気分だった。バスの中での説明用ペーパーの準備はちょっと大変でしたが、当日は晴天に恵まれ非常に暖かく、楽しい鎌倉案内となった。