
[日時] 7月3日(日) 12:00~17:30
[案内場所] 鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[JICA研修員] 10名 8ヶ国(ミャンマー、エルサルバドル各2、フィリピン、タイ、ブラジル、マラウイ、グアテマラ、ドミニカ各1)
[KSGG会員] 17名、オブザーバー1名
小田急線で人身事故があり、JICA研修員と一部のKSGG会員の電車が約1時間遅れた為、全ての計画を後ろに1時間ずらして、12時から鎌倉ガイドがスタートした。
今回の研修員は10人といつもの半分で、18人のKSGGメンバーが個人ガイド並みのマンツーマンのガイドとなった。鶴岡八幡宮は鳥居、舞殿などに七夕の飾り付けがされて、いつもより煌びやかな神社となり、グループによっては織姫や彦星の話まで説明せねばならなかったのではと思った。
昼食後、電車で長谷寺へ移動。私達のグループのミャンマーからの2名は、さすがに仏教に信心深い仏教国からの人で、阿弥陀様や長谷観音様の前では入り口で靴を脱ぎ、正座し本当に長くお祈りをしていた。それから大仏へ移動、KSGG恒例の大仏前での全員集合写真を撮った。
今回は4人がスペイン語圏からきており、KSGGメンバーは一週間前のチャレンジ研修の成果で、より熟練度の高いスペイン語でのガイドだったと思われた。暑い鎌倉ガイドであったが、研修員は楽しみ満足だった様で、早速感謝のE-mailを頂いた会員もいた。