Wednesday, July 13, 2011

日本語支援グループ 「Marine Shuttle」号で横浜港クルージング

[日時] 7月13日(水)13:30~14:30
[参加者] 125名
外国人:18ヶ国 61名 中国24、ナイジェリア、タイ 各5、フランス、ウズベキスタン 各4、インドネシア、ベトナム 各3、ネパール、アメリカ 各2、コスタリカ、ドミニカ、ドイツ、ラオス、マレーシア、モンゴル、フィリピン、スウェーデン、イギリス 各1
中国からの帰国者:21名
日本人:子供1名
KSGG会員:42名 


 今回は"Marine Shuttle"号(764総トン)に拠る初めてのポートクルージングであった。炎天下の山下公園から乗船すると、船内は冷房が効いて快適。特に船首側のビューホールが喜ばれた。そこに座れなかった人は、船尾側2階のレストランや、直射日光で暑かったが3階のオープンデッキのバーに腰を下ろした。早速アイスコーヒーなどを注文して、KSGG会員と招待外国人や、帰国者仲間など等、楽しいお喋り、笑い声がアチコチから聞かれた。13:30 "Marine Shuttle"はゆっくり離岸、赤レンガ桟橋経由、ベイブリッジを潜って横浜航路を港口向け進み、ベイブリッジ、本牧コンテナ埠頭、ガントリークレーン、本牧埠頭先端のシンボルタワーなどの案内嬢に拠る港内施設の説明が始まった。船は検疫錨地
で、左転変針して、往路と同じ横浜航路で帰途に着いた。ベイブリッジ付近で、「横浜砂糖のふるさと」の歴史などを聞いているうちに、1時間のクルーズがアット言う間に終了。下船上陸後、山下公園の木陰で、参加のお礼と、次のイベントの紹介をして解散した。

☆ 今度はバーベーキューを一緒に

 ゆっくりくつろぎながら、在日の外国人と交流することができました。実は、今回参加された外国人からの依頼で動画を撮り、横浜
の素晴らしさや、日本人とのこころ行くまでの交流と大震災や原発事故で心配しているお国の方に「横浜は安心ですよ」との意図で撮影しました。青い海、白い雲、スクリューがかき回す航跡などをふんだんに取り入れて、その中に元気な皆さんのお顔をちりばめてロマン豊かな作品に仕上げようと思いました。二階のラウンジには港北国際交流ラウンジの皆さんが大勢陣取っていました。大連、瀋陽、上海、香港や台中から来た若い女性たち。左舷側に陣取る元気のよいグループから、大きな声で「先生、先生」と呼ぶのです。見るとタイはバンコクからやってきた女性たち。その中には10年前に、港北国際交流ラウンジの「世界の家庭料理を試食する」という催しで知り合ったメル友のNさん、30年も港北区に住むSさんら5人に囲まれてしまいました。今度Sさんのお庭でバーベーキューを一緒にしましょうと誘われて、大変盛り上がったのでした。