
[日時] 7月3日(日)10:00~15:30
[案内場所] 鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[研修生参加数] 13ヶ国、58名(タイ26名、中国7名、インド6名、バングラデシュ、スーダン各4名、ネパール、パキスタン、ベトナム各2名、フィリピン、メキシコ、アルゼンチン、インドネシア、ペルー各1名)
[研修]車両用電気品、農業機械エンジン、空気整調機械、金属部品、自動車部品、他
[KSGG会員] 17名
[使用言語] タイ語、中国語、英語、スペイン語、インドネシア語、ベトナム語、 ネパール語
梅雨が明けたような感じの暑さの中、久しぶりのAOTS鎌倉案内だった。日本の湿度の多さは初めての体験の研修生もおり、時々木陰で休憩していた。舞殿での催しはなく残念だった。長谷寺の紫陽花はピークを過ぎたため、ゆっくり観賞できた。やはり人気者は鎌倉大仏。研修生は思い思いにシャツターをきっていた。高徳院の外でKSGG会長スピーチの後、研修生数名から感謝のスピーチをいただいたのとKSGG手作り和人形を手にしての笑顔を見て、疲れがすっ飛んだ。
☆タイからの研修生を鎌倉案内
タイにいたことはあるが、言葉は挨拶レベルに毛の生えた程度、しかも長谷寺、高徳院は今年何十年振りに行ったので、殆ど知識らしい物はない。資料に目は通していたものの、当然だがそんな事で上手く説明できる訳はなかった。
研修生は鶴岡八幡宮の鳥居辺りまでは何とか12名が纏まって移動したものの、次第に好き勝手にグループから抜け出す。先頭と後ろではあっという間に50メートルも離れてしまう。それでもお構いなし、何か面白そうな物を見つけるとちゃんと参加して楽しんでいた。おみくじ、絵馬、千人地蔵等に興味を示したが、日本の歴史には余り興味がなさそうだった。大仏をバックに思い思いのポーズで盛んに写真を撮っていた。買い物の時間が少し取れれば尚良かったかもしれない。
日本の方が暑い!という一日だったが、何も起こらず解散式となりホッとした。拙い説明にも拘らず頷きながら聞いてくれた心やさしいタイの皆さん、お付き合い有り難う。