Saturday, October 15, 2016

JICA研修員 鎌倉案内(車椅子の方も参加しました)

[日時]10月15日(土)11:00~19:20 
[案内場所]鶴岡八幡宮⇒長谷寺⇒高徳院(大仏) 
集合:JR鎌倉駅西口時計台広場 解散:小田急線相模大野
[ゲスト]JICA研修員45名 参加国26か国(ミャンマー7、パキスタン4、トルコ、バングラデシュ各3、ギニア、コロンビア、スリランカ、フィリピン、ベトナム、マダガスカル各2、イラン、インド、キルギス、コートジボワール、コモロ、ジプチ、ジョージア、タイ、パレスチナ、ブラジル、ペルー、マリ、モーリシャス、モンゴル、ヨルダン、レバノン各1) 
[KSGG会員]19名 
[使用言語]英語、スペイン語、フランス語



  JICA側募集担当者より、3名のハンディキャップのある方の参加についてご相談をうけて、過去にも車椅子使用者の参加があったことからお引き受けした。当日は天候に恵まれ、ハンディキャップのある方は3グループにて障がい者案内の経験のあるS会員をリーダーに、優先的に人員を投入した。案内は順調に進み、高徳院出口でのラストミーティング後にJICA東京センター直帰組と由比ガ浜海岸オプショナルツアー組に分かれ、障がい者3名も由比ガ浜海岸に参加した。ところが全く予期していなかった問題が発生。江の島で花火大会のため電車が非常に混雑しているとのこと。フリー切符を利用して鎌倉駅に向かい、鎌倉駅からはJR線を利用して藤沢駅に行くことで研修員の賛同を得た。結局相模大野駅到着が午後7時21分と通常よりも1時間半以上遅れてしまった。今回つくづく感じたことは、車椅子での行動には駅員さんの協力が不可欠であること、また余計に時間が掛かるのが当然であることだった。