[日時]10月26日(水)8:20~15:00 [案内場所]鶴岡八幡宮、高徳院(大仏)
[ゲスト]ベルギー人夫婦
[KSGG会員]1名
[使用言語]仏語
当日は秋晴れの晴天。午前8時20分にゲストを滞在先ホテルに出迎えた。鶴岡八幡宮の源平池で、ゲストから“アオサギ(青鷺)”が鯉を食べに来ないかと問われ、そのような話を聞いたことが無いと回答。旗上弁財天社で鳩が手水舎の水を飲んでいるのを見て、珍しいと写真に収めていた。奉納酒樽の前では、お酒が入っているかと尋ねられ、残念ながら空樽であると答えた。丸山稲荷神社で、どうして“狐の像”かと問われ、一説では狐は穀物を食い荒らすネズミを捕食してくれるからだと返答。八幡宮を後にして、小町通りを散策。昼食後、長谷駅に移動。先に大仏を見学。大仏の頭の髪がどうして螺髪なのかと問われ、パキスタンやインドで最初に仏像が作られたときは波状の髪であったが、後に螺髪になっていったと説明。3週間前に膝の手術をされた奥様の脚の具合から、長谷寺の見学を割愛。鎌倉駅に戻り、湘南新宿ラインに乗車。横浜駅でゲストとお別れの挨拶を交わした。ゲストからお礼と感謝の言葉をいただき、本日のガイドを終えた。