Thursday, October 6, 2016

イスラエル人6名 鎌倉で雪見だいふくを 

[日時]10月6日(木)10:00~19:30 
[案内場所]北鎌倉駅-北鎌倉(浄智寺前)-葛原岡のハイキングコース、葛原岡神社、源氏山(昼食)、銭洗弁天、葛原岡-高徳院脇のハイキングコース、高徳院、長谷寺、鶴岡八幡宮、小町通り(夕食)-鎌倉駅 
[ゲスト]イスラエル人6名(夫婦+子供2人+友人2人) 
[KSGG会員]2名
[使用言語]英語


先ず昼食用の食べ物を購入して、葛原岡までの1km弱のハイキングコースを一気に進んだ。源氏山では、おにぎり中心の昼食だ。銭洗弁天で、蛇の体に女性の顔の弁財天に驚き、洗ったお金が2倍以上になるということで、皆一所懸命に銭洗いに励んでいた。葛原岡から高徳院脇までのハイキングコースは、大変きついコースであった。
高徳院では、大仏の大きさに驚くと共に、かき氷、アイスクリーム等で元気を取り戻すこととなった。長谷寺でも長谷観音に驚き、またカラスの大きさに「イスラエルではこんなに大きなカラスはいない」と驚いていた。
彼らはJRスイカを6人分持っていて、昨日は東京界隈を、今日は江ノ電等での使用だ。未だ使い慣れていないようで、お父さんが6枚を1人で持ってコントロールする。鶴岡八幡宮では、源氏池、平氏池の説明を行い、彼らは島の数を数えていた。夕食は鎌倉駅の近く。夕食後、ゲストの1人がかつて食べたあの味が忘れられないという「雪見だいふく」をどうしても食べたいというので、近くで探しだして全員で食べた。「雪見だいふく」を以て、長い一日の案内を終えた。